人生で愛する者との死別ほどつらい経験はないでしょう。その痛手からなかなか立直れない方も少なくありません。しかし、一般には、そのことが中々理解されないのが現状です。

死別を体験して「自分はもうダメなのだろうか」と不安に思うとき、「この苦痛を誰かに理解してもらいたい」と切望するとき、グリーフ・カウンセリング・センター(GCC)はあなたを支援します。

GCCの第一のサービスは、カウンセリングです。痛手を負っている方を、資格を持ったカウンセラーが共感、思いやり、尊敬の念を持って支えます。自分を取り戻し、内に秘めた力を再発見し、グリーフ(悲嘆)過程の第一歩を歩みだす手助けをします。

また、死別を単なる喪失に終わらせず、「自分を知る」機会ととらえたい、グリーフについての知識を身につけることで、他の人を支援したいと願う方もいらっしゃいます。そんな方に、GCCは学習の機会と場を提供します。

GCCの第二のサービスは、教育です。入門篇からグリーフ・カウンセラー資格取得コースまでを設置し、喪失がきっかけで学問探究と、カウンセラーとして新しい仕事を目指す方を応援します。

「人生で、喪失を避けることはできないが、喪失に伴うグリーフ(悲嘆)にどう対処するかには選択肢があります。受身的になり打ちのめされてしまうのか、積極的に取り組んで、その後前向きに生きようとするのか、それはあなたの選択です」

(ロバート・ニーメヤー「大切なものを失ったあなたに:喪失を乗りこえるガイド」より)


2012.4.27:Topics、イベントを更新致しました。

2012.4.14:Topics、カウンセラー養成講座を更新致しました。


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